不倫

略奪愛は上手く行かない…旦那以外の好きな人とセックス

不倫の末の略奪愛…。

不倫相手に本気になってしまうのは本当に辛い。

ここで伝えたいことはだた一つ。

「略奪愛を望むなら覚悟をもて!」ということ。

家庭を捨てる覚悟もないなら、略奪愛なんてできない。

スッキリ別れて割り切った相手を探すほうが絶対に良い。

そもそも、その不倫って本気なんですか?

私は気付いたんです。

殆どの「性欲のため」だったんじゃないかって…

でもすべてを捨てる覚悟がない場合、タダの泥沼にハマるだけなんです…。

本当に覚悟が持てないなら「出会い系でも何でも使って遊んだほうがマシだったとあとになって思いますよ。

私のその後は出会い系に落ちついたからね…。

略奪愛は上手く行かない(実話です)

私が不倫したことで周りには沢山迷惑をかけました。

結局は寂しかっただけなのかもしれません。

でもその時は、本気で略奪してやろうと思っていたんです。

私の家庭は冷めていた

「ねぇー、片付かないから早く食べちゃってよ」
「うん・・」

手元の新聞から目を離すことなく生返事をする夫を尻目に、私は食卓を片付け始めました。

2歳年上の夫と結婚して7年。
私はまだ36歳。
女盛り真っ只中だというのに、夫婦関係は冷え切っていて夜の生活なんてもう無い。
私は性欲はあるものの、夫には触れたくない。
専業主婦だから、離婚も考えられないし今の生活もそう悪くはない。

自分で慰めていればいいのかな。

子供もかまってくれないから、最近はもっぱらワンちゃんに夢中になる日々なんです。

ペットサロンで不倫相手との出会い

私の大事なワンちゃん、コタローくんはトイプードルです。
トリミングには月1回ほど通っていて、不倫相手とはそこで出会いました。

コタローくんは大人しい性格だけど、人が多いところがを嫌いなんです。
なので通っているサロンは個人経営の小さなお店。

オーナーは犬ばかり相手にしているからか、心なしか犬に似ているのが特徴かな。

今日も一番最後の時間帯を選んで予約をしました。
知らない犬に会いたくないのもありますが、なにより一番最後の時間帯だとオーナーとも会話が弾むのです。

やっぱり女だから、男性と会話するのは楽しい。
それに実はオーナーのことが気になってしまうんです。
オーナーは既婚者ですが、そんなことは関係ないほど憧れを抱いていました。

コタローくんとオーナーの犬が遊んでいるのを二人で眺めている時間が至福のひととき。

今日もオーナーと犬たちを眺めながら話しをしていました。
次のカットのはどんなのがいいとか、あそこのドッグランはどうだとか…他愛のない会話です。

視線を感じてふと顔を上げると、いつになく真剣な目をしたオーナーと目が合いました。

「僕と付き合ってくれませんか?」

ダメって思えば思うほどハマる不倫

家庭も冷え切っているしオーナーは素敵。
断る理由もなくOKしました。

彼の左手の指輪は気になったけど黙っていました。
私だって結婚していますしね。

オーナーは優しいキスをくれました。
久しぶりのキスに、私は思わずスイッチが入る。

気付くとオーナーの太ももを撫でていました。

それに気を良くしたのか、彼も覆い被さるように唇を重ねてきます。
次第に大胆になってくる二人。
好きな人に求められるという感覚は素晴らしい。

私たちはお互いの飼い犬の見ている前で結ばれました。

それからはほぼ毎日、私はサロンに通うようになりました。
最後のお客さんが帰ったあとに体を重ねるのです。
もちろんベッドなんてないから、いつも待合のソファです。

サロンがお休みの日は二人でデート。
ドッグランに行くこともありましたが、たいてい二人きりの時間を楽しみました。

奥さんのことは気になっていたけど、彼が何も言いません。
セックスも話もフィーリングも私たちの相性は良いとおもった。

さらに私と彼は、深い不倫にハマりこんでいきました。

抜け出せない快感と泥沼

毎日オーナーのことを考え、毎日オーナーの体を堪能。
離れている間は常にLINEでのやりとり。

そんな生活が私に潤いを与えてくれます。

夫に対して優しくしできるようになり、生活は充実していました。
でも夫とのセックスは無いままでした。

夫はもう同居人のような存在になってしまっていたのです。

私はオーナーが居ればいいと思っていました。

私は彼とのとろけるような時間を過ごすために日々暮らしました。
スーパーに行っても「彼の好みは…」なんて考えてしまいます。

その日もサロンのソファーで行為に及んでいました。
私たちはいつも、脚に触れることから始まります。
どちらかが、どちらかの脚を撫で始めたらスタートです。
キスでも濡れますが、脚を触られるともっと早く濡れてきます。

準備が整い快感の世界に身を沈めようとしたその時、サロンの扉が開きました。

オーナーの奥さんです。

不倫がバレて婚外恋愛は終わりを告げた…

私は冷静でした。

男性の嘘や言い訳なんてバレないわけがない。
きっとこの不倫もバレるだろうなと思っていました。

奥さんは怒りに声を震わせながら、
「とりあえず服着て、出て行ってください」と言いました。
奥さんは美人だった。
「美人な奥さんがいても不倫するんだ」なんてことを考えていた。

でもイザという時の覚悟もなかったのが見てとれたのが残念だった。
奥様のことを言ってこなかったのは、何も考えていなかったからだ…。

私はその時初めて気付きました。

結局不倫する男なんてセックスのことしか考えていないのよね。

「うちの旦那も不倫しているのかな?」と、少し顔がよぎった。

私はたしかにオーナーを愛していた。

身体の相性も良かったし、二人で過ごした時間は幸せでした。

夫と交代して欲しいとずっと思ってさえいました。
でも略奪愛なんて、うまくいかないんですね。

だって男性に覚悟なんて無いのだから。
私も寂しかったから彼を好きになったのだとおもう。

既婚者は本気の恋愛なんてしちゃいけないんですね。
現実を見つめた瞬間がとても辛かったです。

既婚者同士が略奪愛できるだなんて、生半可なことを考えてた自分が愚かでした。

あれから…

あれから私はオーナーとは連絡を取ることは有りませんでした。
おそらく奥さんとの修羅場が続いたんでしょうね。

「略奪愛」彼と一緒になる夢見ていたのは何だったんだろう。

今思えば寂しかっただけなのかもしれない。

覚悟がない不倫は、泥沼か辛くなるかのどちらかなんです…。

 

略奪愛なんて成功しない

私はあれから身体が疼くと出会い系サイトで相手を探しています。

気持ちが入りすぎると大変ですから。

結局略奪愛なんて矛盾ばかりなんです。

あのときは夫に隠していられましたが、いつ何時バレるかわかりません。

今ではリスクを冒さずに遊びたいと切り替えて割り切っています。

特に出会い系で知り合った男性は、同じ気持ちなんですよね。

後腐れなくセックスだけを楽しむのが、私にはあっていました…。

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